杉板
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古い障子の腰板だった杉の板です。
何かに使えないかとずっととっておいたものだそうです。
木目の表情がよく、うづくり仕上げになっており浮き出ています。
色も年月を経て水墨画の様な濃淡になっているモノもあります。
面白いですね。

これを敷膳として使いたいので切りっぱなしの部分などをきれいにして欲しいとの依頼です。
この経年変化に馴染むようにやり過ぎず按配を見ながら小口を磨きます。

裏に和紙や更紗などを貼りこんで仕上げるそうです。
きっといいものになりますね。


【カップとポット展】
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お声を掛けて頂き参加いたします。
カップとポットが主役なので
私は小皿、コースター、
シュガーポットなど脇役を少々になります。
陶器、磁器、金属、硝子、木工と素材も様々です。



2011-10-16 23:02:06      木工   -