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梅の続き・・・
梅の枝を拾ってきました。
拾ってきた理由は、、、

うちの床は杉板。抜け節が出来てしまいました。まあこのままでもいいんですが
この抜け節を埋めるのに梅の枝を使うということを大工さんから聞き、
それではやってみようと思い、今度梅林に行ったら拾ってこようと
思っていたのです。


抜け節
これが抜け節。床の傷がすごいですが、、、


抜け節1
これが梅の枝。太さが合いそうなものを選んで穴に差し込み接着剤を入れてたたきこみます。


結果1
これが埋めた後。自分でも おおー! と思ってしまいました。
自然です。


抜け節2
で、面白いのでもうひとつ。今度はこれ。完全には抜けないで部分的に欠けています。
残っている部分は抜けそうもなかったので欠けている部分だけ埋めることにしました。


抜け節2型取り
紙を押し当てて指でこすり形を取りました。なんか横着なやり方ですが。


抜け節2埋め木
紙を切り抜き、穴の深さにあわせて枝をカットし、型紙にあわせてくり抜きました。
実際の穴に合わせながら削って微調整。


結果2
これが埋めた後。またもや おおー! と思ってしまいました。


家具、木工の世界でも意匠や補修の為に埋め木というのはあります。
この抜け節に梅の木を、というのは私ははじめて聞いたので
やってみて、おおー!と思ってしまいました。梅の木の木口が元々ある
節と色味、木肌が似ていると昔から大工さんの世界では常識だったのでしょう。

もしや!埋め=梅 ということでは、、、ない、、、でしょうね。
おうちに抜け節のある方、やってみたらどうでしょう。
面白いですよ。
まだ何箇所かあったな・・・。

2010-02-01 00:47:29     ●日々のこと    -  
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