夏の宿題
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子供の自由研究の付き合いで真鶴の『遠藤貝類博物館』に。真鶴で生まれ育った遠藤晴雄氏がお亡くなりになられてコレクションを町に寄贈して開館した博物館です。生前は真鶴の岩海岸の目の前の自宅で同名の博物館を開館されていました。
普段目にする真鶴の海の生き物も展示してあるので「○○っていう貝なんだ~」とか名前が分かるだけでも面白い。

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希少種の『オキナエビスガイ』のコレクションで有名、世界で27種類しか発見されていない『オキナエビスガイ』の26種を収集しています。

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きれいな貝です。生きている化石といわれ、発見すると長者になれることから別名『長者貝』とも言われているそうです。

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切手のコレクションも。いいです。
海で貝殻を見つけ、「きれいだねぇ」とか、生きている貝を見て「これ、食べれられるのか?」程度の興味はありましたが、こうして貝についてもうちょと近寄ってみるとより興味が沸いてきますね。
『遠藤貝類博物館』も小さな博物館ですがとても面白かった、大人¥300、小人¥150ですが真鶴、湯河原町民は無料です。無料、、、いつでも行けます。また行きます。子供の自由研究の付き合い、でしたが私が十分楽しんでしまいました。


2010-08-20 22:09:00     ●日々のこと    -